ペンキのシミ抜き

「ペンキって取れますか?」

知人から珍しく連絡がきたと思ったら、シミ抜きの相談でした。
そういった時に思い出して連絡をもらえて嬉しいです。

仕事のイベント準備で作業をしていた際に、うっかりとペンキを付けてしまったそうです。
画像はわかりやすい大きなシミの部分ですが、点々と広範囲にペンキが飛び散って付着しています。

学生の文化祭や体育祭等の準備でペンキを使うと、よくこういった風にペンキが付いてしますことがありますよね。
手などの皮膚に付いたものはいずれ取れますが、衣類についてしまうと洗っても取れません。
そんな時は、信越長染会のお店へご相談ください。

<シミ抜き 前>

<シミ抜き 後>

これでまた気持ちよく身に着けていただけます。

家庭で洗っても取れないシミ等でお困りの時は、信越長染会のお店へご相談ください。

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(資)幸村クリーニング店 幸村 康弘
長野県の山の中にある当店ですが、北は岩手県から南は福岡県、もちろん東京や大阪からもシミ抜きの依頼を受けています。汗で脱色したルイジボレリのネクタイ、赤ワインをこぼしてしまったD&Gの麻のジャケット、カビてしまったかけがえのない横断幕等々。 京技術修染会認定「修復師」として知識と経験と思いやりで、お客さまの「困った」「何とかしてほしい」という気持ちに全力でにお応えします。
(資)幸村クリーニング店 幸村 康弘

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2017-07-19 | Posted in 洋服についたシミ, ペンキのシミComments Closed 

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