ズボンの股の黄ばみとり

この度の「関東・東北豪雨」で被害に遭われた方へ1日でも早い復旧、復興をお祈り致します。

今回のしみ抜き事例は…
紳士ズボンの股の黄ばみとりをご紹介致します。

尿素が主成分の股の黄ばみですが、通常水洗いしてると割りとなりにくいのですが、このズボンは毛100%素材のため、水洗いをすると傷み、縮み、毛羽立ちが酷くなりやすいためドライクリーニングをすることが多い商品です。

しかし、通常ドライクリーニングでの水溶性の汚れは落ちにくく、生地に残りやすい上時間が経つことで黄ばんでいきます。

 これでは履くことが出来ないですよね…?

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先ず、余計な汚れ、油などを順に落としてから、黄ばみを漂白していきます。

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このように、履いてて違和感がないくらいに綺麗にすることができます。

私たち信越長染会では、お客様の「キレイにしてほしい…」にお応えするべく、決して諦めず取り組む姿勢で頑張らせて頂いてます。

お洋服のシミ、黄ばみとり、色褪せなどあらゆる相談にお応えします!

 

投稿者プロフィール

(株)柏崎ドライ 澤田 篤
新潟県村上市で昭和45年から創業。丁寧な仕事を心がけ営業し現在に至る。
お客様からの衣類のお悩みに、あらゆる技術で誠意を持ってお応えします。
洗い、染み抜きには特に力を入れ、本当に綺麗なクリーニングを目指し、更なる技術向上のため日々努力をさせて頂いてます。

この他、靴・カバンなどの革製品のメンテナンスも取り扱っております。
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(株)柏崎ドライ 澤田 篤

新潟県村上市で昭和45年から創業。丁寧な仕事を心がけ営業し現在に至る。 お客様からの衣類のお悩みに、あらゆる技術で誠意を持ってお応えします。 洗い、染み抜きには特に力を入れ、本当に綺麗なクリーニングを目指し、更なる技術向上のため日々努力をさせて頂いてます。 この他、靴・カバンなどの革製品のメンテナンスも取り扱っております。

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2015-09-12 | Posted in 洋服についたシミ, 股下の黄変, 黄ばみ取りComments Closed 

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