今日は、野球のユニフォームズボンにペンキのシミがついてしまった事例です。
素材はポリエステル100%となっています。
何箇所かに黄色のペンキがついてしまってきます。
ペンキは、シミをやわらかくする薬品を塗布して柔らかくし、剥ぎ取るように除去していきます。
ついたばかりの場合は、すぐに除去できますが...
今回はついてから相当時間が経っており、繊維の中まで入り込んでいる部分が多く、非常に取りずらくなっていました。
だいぶ綺麗になりました。
ペンキは、付いたらなるべく早く信越長染会のお店にご相談くださいね。
投稿者プロフィール

-
長野県佐久市でクリーニング店を営んでおります。
真面目に精一杯お客様に喜んでもらえるように一点一点丁寧な仕上げを心がけております。
クリーニング、シミ抜きなどお気軽にお問い合わせください。
最新の投稿
古い血液のシミ2026年1月28日チノパンツについた血液のシミ
洋服についたシミ2025年12月29日レディースパンツについたシミ
洋服についたシミ2025年11月28日ブラウスのワセリンのシミ
ネクタイの古い染み2025年10月29日白ネクタイの結び目の部分についたシミ




