振袖の裾に付いた泥はねのシミ

雨の日や道がぬかってる日などに着物で出かけると、どうしても泥はねが付きやすくなってしまいますね。

写真ではわかりずらいかもしれませんが、泥はねのシミが黒っぽく点々と付いています。

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こうなると、タオル等で拭き取りたくなってしまいますが、繊維に入り込んでしまった泥は落ちにくいので、強く擦ったりすると生地や染色を傷めてしまう可能性があるので、プロに依頼されたほうが良いと思います。

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特に絵柄のとこは注意しながら一つ一つ丁寧に抜いていきました。

大切な着物の丸洗いやシミ抜きも、信越長染会のお店にお任せ下さい。

 

 

投稿者プロフィール

ファッションケア FUJI 藤森 真一
1969年創業の2代目。
お客様の大切な洋服、1点1点丁寧に全力で取り組んでいます。
長野市内、集配いたします。
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ファッションケア FUJI 藤森 真一

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2015-11-25 | Posted in 着物についたシミ, 泥じみ, 不溶性のシミComments Closed 

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