ヘアカラーのしみぬき

今回は赤いヘアカラー(毛染め)の色がブラウスの白い部分についてしまった事例です。

変換 ~ ヘアカラービフォー

ヘアカラーは髪の毛が染まった時に色がとれにくいように作られているので、服に付着してもとれにくい性質は変わりません。

普通に水洗いしただけではもちろん全くとれません。

カラーカッター技法で、順番通りの薬剤を使用してしみ抜きを試みていきます。

シミ抜きで一般的によく行う酸素系漂白をしましたが、色を落とすことが出来ませんでした。

 

ですので別の方法を考えてそれを実行してみます。

すると・・・・・

 

変換 ~ ヘアカラーアフター

 

その方法が功を奏して赤い色を落とすことが出来ました!

信越長染会メンバーは、しみや生地の種類などの組み合わせで、色々なしみぬきの方法を何種類も学んでいます。

お客様のお困りのしみをきれいに落とす為に最善を尽くしますので、お任せください。

 

 

投稿者プロフィール

クリーニング タケウチ 竹内 義人
1965年より長野市上松にて営業、現在三代目。
洗いあがりの良さと、着ごこちの良さを追求して、をテーマに頑張っています。
長野市北部を中心に集配いたします。
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クリーニング タケウチ 竹内 義人

1965年より長野市上松にて営業、現在三代目。 洗いあがりの良さと、着ごこちの良さを追求して、をテーマに頑張っています。 長野市北部を中心に集配いたします。

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2016-09-06 | Posted in 毛染めのシミComments Closed 

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