女性用帽子、色あせの修復

今回は、女性用帽子の褪せてしまった色の修復事例です。

全体的に色が薄くなってしまったとのことです。

変換 ~ ぼうしビフォー

 

原因は日光の紫外線等による日焼け退色と思われます。

消えてなくなってしまった色をエアーブラシで吹き付けて足していきます。

 

変換 ~ ぼうしアフター

全体的に元の深みのある色に修復することが出来ました!

帽子は日光に直接当たるため色あせが起きやすく、ツバのついたキャップの色修復の依頼などは信越長染会にも数多く寄せられています。

思い出深い大切な帽子をよみがえらせるために、信越長染会のお店にご相談ください。

 

今回の担当は、長野市上松の(有)クリーニングタケウチ、竹内義人でした。

ご覧いただきありがとうございました。

投稿者プロフィール

クリーニング タケウチ 竹内 義人
1965年より長野市上松にて営業、現在三代目。
洗いあがりの良さと、着ごこちの良さを追求して、をテーマに頑張っています。
長野市北部を中心に集配いたします。
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クリーニング タケウチ 竹内 義人

1965年より長野市上松にて営業、現在三代目。 洗いあがりの良さと、着ごこちの良さを追求して、をテーマに頑張っています。 長野市北部を中心に集配いたします。

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2016-11-16 | Posted in 日光によるヤケ, 色修正, 補色Comments Closed 

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