帆布バッグのしみ

本日は、
信州諏訪
(有)大成クリーニング 玉本が担当いたします。

帆布のバッグは丈夫で、水にも強く
汚れもしみこみにくいので
普段使うには、とても良い素材ですよね!

それだけに、一度汚れがしみこんでしまうと
なかなか、普段のお手入れでは取り除けない
厄介なしみとなります。

多くのメーカーで
帆布のバッグは洗わないで下さいと
公式見解を出しています。

手洗いをお勧めしているメーカーもありますが
一部分色が変わったり、しわが取れなかったり
型崩れしたりと
非常にデリケートな洗いを求められます。

 

今回のバッグも、
深くしみ込んだしみが何か所かあり
洗うだけではなく、
部分的な特殊処理が求められます。

 

多少のしわが残りましたが
キレイに落とすことができました。

衣類だけでなく、
あなたの生活を彩る、バッグやお靴など
お手入れに困ったら
信越長染会のお店にご相談ください。

投稿者プロフィール

(有)大成クリーニング 玉本 広人
「キレイが一番!」をモットーに、衣類の染み・汚れをなくし元の姿に近づけるため、日本屈指の染み抜き技術の「京技術修染会」染み抜き講習修了をはじめ、お直しや仕上げの技術も磨いている。 また、「衣類のキレイ!」ばかりではなく「体の中と心のキレイ!」も求めて「氣経絡調整師」「まるかん上級カウンセラー」「コミュニケーションリーダー3級」などの資格も持つちょっと変わった「クリーニング師」
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「キレイが一番!」をモットーに、衣類の染み・汚れをなくし元の姿に近づけるため、日本屈指の染み抜き技術の「京技術修染会」染み抜き講習修了をはじめ、お直しや仕上げの技術も磨いている。 また、「衣類のキレイ!」ばかりではなく「体の中と心のキレイ!」も求めて「氣経絡調整師」「まるかん上級カウンセラー」「コミュニケーションリーダー3級」などの資格も持つちょっと変わった「クリーニング師」

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2017-08-18 | Posted in 洋服についたシミComments Closed 

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