インクのシミ

今回は、Tシャツに付いてしまったインクのシミの事例です。

インクのシミのご相談は、クリーニング店としても少なくないと思いますが、割と厄介なシミの1つです。

このTシャツをお持ち頂いたお客様のお話によると、シャチハタのハンコをポケットに入れたままの衣類と一緒に洗濯したら、こちらにも付いてしまったとのこと。

なので、実はインクが付いてしまった2つの品物をお預かりしました。

信越長染会では、インクのシミを除去する技法「インクマジカル」があります。

この場合もその技法を用い、黒のストライプを傷めないよう1つ1つ丁寧に抜いていきます。

キレイになりました。

ポケットにペンやハンコを入れたままの洗濯により、このようにインクが出てシミになってしまうことが多々ありますし、今回の事例よりも広範囲で付いてしまうこともあるので、しっかりポケットの中を確認してから洗ってくださいね。

でも、うっかりインクのシミが付いてしまったら、信越長染会のお店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

投稿者プロフィール

ファッションケア FUJI 藤森 真一
1969年創業の2代目。
お客様の大切な洋服、1点1点丁寧に全力で取り組んでいます。
長野市内、集配いたします。
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ファッションケア FUJI 藤森 真一

1969年創業の2代目。 お客様の大切な洋服、1点1点丁寧に全力で取り組んでいます。 長野市内、集配いたします。

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2017-09-07 | Posted in 洋服についたシミ, インクのシミ抜きComments Closed 

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