塩素による脱色

おはようございます、10月も半ばを過ぎ

朝晩の気温もぐっと下がりましたね。

一昨日?の朝方は東京都心で気温が11度くらいまで下がりました、この時期でこのくらいの気温になるのは46年ぶりだそうです。

お出かけの際は暖かいアウターが必要な時期になりましたね。

本日は新潟県新発田市から後藤が事例紹介を担当いたします。

今回は塩素による脱色です。

お孫さんのお気に入りのTシャツ、おばあちゃんが家庭洗濯の際に近くで「塩素系漂白剤」を使用していたそうで、いつのまにか漂白剤の飛沫がTシャツに付着していたらしく、時間が経過するうちに脱色したそうです。↓

そして、裏側↓

細かな脱色ですが非常に目立ちます。

おばあちゃん、お孫さんにかなり責められたようで、兎に角なんとかならない〜?

って、困っていらっしゃるようでした。

このような塩素による脱色はとても色が入りにくく補正しにくい部類に入ると思いますが、いつもこんな時の為に学んでいます。

生地の素材にいちばんあうであろう染料で生地と同じ色を出せるように色を合わせ細い筆を使い慎重に作業いたしました。

細かな作業を重ねに重ね。

そして裏側もバッチリ!

ありがとうございます!って、

お孫さん、とても喜んでいましたけど、

ホントに喜んでくださったのはおばあちゃんだったのが印象に残ります。笑。

このように、諦めてしまう前に是非

信越長染会にご相談下さい‼️

きっとお力になれると思います。

お困りの際はお近くの加盟店まで

お気軽に(^O^)

 

投稿者プロフィール

後藤 拓己
お客様に本当に喜んで頂くためのクリーニングを目指しております。クリーニングでお困りでしたらなんなりとご相談下さい。
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