インクのシミ

今回の事例は、セーターに付いたインクのシミです。

袖のコーデュロイ調の肘当てのところに赤いインクが付いています。

お客様の方で落とそうと思っていじられたようで、多少生地の光沢が変わってるように見えますね。

このような生地は、押して圧を加えたり擦ったりすると毛足が乱れてしまう場合があるので、なかなか落としにくいシミ抜きも注意が必要です。

シミを落とし少し色をのせ、毛足を整えました。

ほぼ元通りになったと思います。

どんなシミでも出来ればそのままご依頼して頂いた方が、生地にもお財布にも優しくなったりしますよ。

インクのシミが付いてしまったら、信越長染会のお店にお気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

ファッションケア FUJI 藤森 真一
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1969年創業の2代目。
お客様の大切な洋服、1点1点丁寧に全力で取り組んでいます。
長野市内、集配いたします。
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2018-01-18 | Posted in 洋服についたシミ, 色修正, インクのシミ抜きComments Closed 

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