白いキャップの黄変しみ抜き

信越長染会に多く寄せられるキャップに関するお問い合わせですが、今回の事例は色の変退色修正ではなくて白いキャップの黄変しみ抜きです。

今回のように白いキャップはもちろんですが、色の薄いものは汗による黄変が目立ちやすいです。

ビフォー写真をご覧いただければわかりますが、ツバの付け根に沿って黄色いしみになっていました。

また、サイドの方には赤い移染やカビもありました。

このままではせっかくの白い帽子を気持ちよくかぶることが出来ないので、黄ばみをきれいに修復するイエローホワイトニングを施します。

すると、どうでしょう!

黄ばみがあった部分が白くなり、サイドの赤い移染やカビもきれいになりビフォーの時より白さも冴えました!

今年の夏は異常な酷暑で帽子が欠かせないアイテムになっています。

キャップに関するご相談がございましたら信越長染会にお問い合わせください。

投稿者プロフィール

クリーニング タケウチ 竹内 義人
クリーニング タケウチ 竹内 義人
1965年より長野市上松にて営業、現在三代目。
洗いあがりの良さと、着ごこちの良さを追求して、をテーマに頑張っています。
長野市北部を中心に集配いたします。
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2018-08-09 | Posted in 黄ばみ・変色のシミ, 黄ばみ取り, 帽子のシミComments Closed 

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