血液のシミ

今回は、婦人物ジャケットの肩に付いた血液のシミの事例です。

どうしてこんな場所にと思いましたが、指から血が出てるのに気づかず触ってしまったら付いてしまったとのことでご来店頂きました。

血液は付いたばかりですと水だけでも落ちたりしますが、時間が経過するほど硬化していき厄介なシミへと変化してしまいます。

なので、付いてからの時間経過によりシミ抜きの仕方が変わってきます。

硬化してしまうと、血液に含まれるタンパク質を時間をかけて分解させる工程が必要ですが、今回はお客様がすぐお持ち頂いたので割りと短時間でシミ抜きを終えることが出来ました。

キレイになりましたね。

どんなシミもそうですが、付いてから早くにご依頼頂くと今回のようにスムーズに除去出来たりシミ抜き代を安く抑えることに繋がります。

血液のシミが付いてしまったら、信越長染会のお店にお気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

ファッションケア FUJI 藤森 真一
ファッションケア FUJI 藤森 真一
1969年創業の2代目。
お客様の大切な洋服、1点1点丁寧に全力で取り組んでいます。
長野市内、集配いたします。
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2018-08-10 | Posted in 洋服についたシミ, 血液のシミComments Closed 

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