1年前の血液のシミ

今日、11月22日は「いい夫婦の日」です。

『いい夫婦の日』は、“ふたりの時間”を大切に
する日であるとともに
「夫婦の記念日を祝おう」という日だそうです。

日頃、夫婦の記念日をお祝いしていない人は
今日、やってみてはどうでしょうか?(*^^*)

今回は、血液のシミです。

つけたばかりの血液であれば水でさ~っと
落とすことが可能ですが、時間が経てば立つほど
落ちにくいシミに変化してしまいます。

ご自身で膝などを擦りむいたとき
そのヒザ部分は、その後、どうなるでしょうか?

かさぶたになりませんか?

衣類の上でも、このかさぶた状態に
なってしまっていますので、それを
特殊な薬品で取っていきます。

このシミが1年以上前から気になっていて
そのまま放置していたそうですm(_ _)m

そんなときも、諦めずに、お近くの信越長染会のお店にご相談ください。

投稿者プロフィール

㈱ファッションケアー明和 小池 正樹
衣類のシミやトラブルを解決しながら、可能な限り元の状態に復元することを信条とし、自身のクリーニングの知識や体験を踏まえ、お客様のみならず同業他社からも依頼がある。
全国で80人ほどしかいない京技術修染会の修復師の資格を持ち、また全国で10人ほどしかいない京技術修染会の認定講師試験に合格し長野県では初の資格取得者。
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㈱ファッションケアー明和 小池 正樹

衣類のシミやトラブルを解決しながら、可能な限り元の状態に復元することを信条とし、自身のクリーニングの知識や体験を踏まえ、お客様のみならず同業他社からも依頼がある。 全国で80人ほどしかいない京技術修染会の修復師の資格を持ち、また全国で10人ほどしかいない京技術修染会の認定講師試験に合格し長野県では初の資格取得者。

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2018-11-22 | Posted in 洋服についたシミ, 血液のシミComments Closed 

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