白いジャケットの袖についた赤いインクのシミ

おはようございます。今日の事例は、白いジャケットの袖についた赤いインクのシミ抜きです。

 

ジャケットに限らず、白は汚れが目立つので、「汚れることを考えると白い服が着れない!」という人も多いのですが、我々プロからすると「白い服ほど洗いやすい服はない!」です。

 

シミ抜きも、色落ちの心配がないので強い処置も取りやすい場合が多いです。

(素材を傷めない高度な技術はもちろん必要ですのでシミ抜き自体には手間はかかりますが・・・)

見た目なんてことない小さなインクジミでしたが、これがなかなか厄介でしぶとく残るシミでした。

生地を見極めながら、強い処置を徐々に徐々に繰り返し落としました。


 

白い服、汚れてもキレイに出来ますから、どんどん着て下さいね!

白い服が心置きなく着れるようになると、間違いなく日常の質が上がります!

投稿者プロフィール

中村 祐一
㈲芳洗舎 3代目  洗濯王子の愛称で呼ばれ、知っているようで 知らない洗濯の知識を、一般の方に 分かりやすく伝える、家庭洗濯アドバイスの達人。 ※現在、しみ抜きのお預かりは休止しております。  大変申し訳ございません。
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中村 祐一

㈲芳洗舎 3代目  洗濯王子の愛称で呼ばれ、知っているようで 知らない洗濯の知識を、一般の方に 分かりやすく伝える、家庭洗濯アドバイスの達人。 ※現在、しみ抜きのお預かりは休止しております。  大変申し訳ございません。
2019-06-27 | Posted in ワイン・インク等のシミComments Closed 

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