本日の事例はクリスチャンディオールのマフラーの折れ目のところの脱色修正です。
マフラーの巻き方も数多くありますがループする際には幅広のマフラーの場合はどうしても半分に折って巻きますよね。
今回の事例の濃紺のマフラーですが、長年の愛用でその折れ目のところが色っぽく脱色してしまっていました。
色を補色していき、元の色に近づけていきます。
折れ目を中心に全体的にスレ感があり、難しい修正となりましたが、ほぼほぼ目立たなくなりました。
まだまだこの冬は寒く、マフラーは手放せませんね!
このような脱色、スレでお困りの場合は信越長染会のお店にご相談くださいね。
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真面目に精一杯お客様に喜んでもらえるように一点一点丁寧な仕上げを心がけております。
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