お子さんが誕生して最初に行われるのが「宮参り」ですね。
お子さんの健康と幸福を祈り氏神様への初めての挨拶として、誕生からほぼ一か月後に神社へ詣でます。
このとき赤ちゃんには初着を着せ、その上にお祝着(男児は「のしめ」と呼ぶ)を着せます。
お孫さんが生まれた時は、自分の息子さんの時に着せたお祝着をお孫さんにも着せたいですよね。
喜びいっぱいでお祝着を出して確認すると…
黄色い点々としたシミが…
黒い部分が点々と赤やオレンジっぽくなって…
そんな時は信越長染会のお店へご相談ください。
着物に適した洗浄を行い、脱色部分は染色補正により通常会話をする距離で違和感のない仕上がりにします。
これは、長年の保管の中でカビが発生してしまい、生地や染色に影響を与えてしまったものです。
近年の住宅は気密性が良いために、クローゼット等は閉め切ってしまうと湿気がこもりやすくなってしまいます。
昔ながらの「虫干し」を少なくとも一年に一度はお勧めします。
お困りのことがありましたら、お気軽に信越長染会のお店へご相談ください。
投稿者プロフィール

- 長野県の山の中にある当店ですが、北は北海道から南は沖縄県、もちろん東京や大阪からもシミ抜きの依頼を受けています。汗で脱色したルイジボレリのネクタイ、赤ワインをこぼしてしまったD&Gの麻のジャケット、カビてしまったかけがえのない横断幕等々。帽子やキャップのエキスパートリメイクの対応は、累計で100点を超えてお客さまに喜んでいただいています。
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