寒くなってくると活躍するアイテムとしてパーカーを着る方も多いのではないでしょうか。
フードの部分が大きいと、着ている時は小顔効果もあるそうです。
今回はそんなパーカーの事例です。
ちょっとしか着ていないとか、特に食べ物をこぼしたわけでもないからとか、洋服の着回しの中で洗わずにしまってしまうこともあると思います。
でも、アゴが触れる首元や手首が触れる袖口は、どうしても汚れが付いてしまいます。
それが時間の経過とともに黄色く変色してしまいます。
黄色い変色が気になった時は信越長染会のお店にご相談ください。
これでまた気持ち良く着ていただけます。
衣類の事でお困りのことがありましたら、お気軽に信越長染会のお店にご相談ください。
投稿者プロフィール

- 長野県の山の中にある当店ですが、北は北海道から南は沖縄県、もちろん東京や大阪からもシミ抜きの依頼を受けています。汗で脱色したルイジボレリのネクタイ、赤ワインをこぼしてしまったD&Gの麻のジャケット、カビてしまったかけがえのない横断幕等々。帽子やキャップのエキスパートリメイクの対応は、累計で100点を超えてお客さまに喜んでいただいています。
最新の投稿
不明なシミ2026年2月4日着物についた汚れのシミ抜き
洋服についたシミ2026年1月7日ブラウス 気になるちょっとしたシミ
帽子のシミ2025年12月8日HELEN KAMINSKI ヘレンカミンスキー キャップのエキスパートリメイク
塩素系漂白剤による脱色2025年11月7日塩素系漂白剤による脱色の復元



