今回の染み抜き事例は、ズボンに付いてしまった塗料のシミ抜き事例になります。
いつの間にか付いてしまったシミ。気がつかずにシミができていて、慌ててしまいますよね。
特に塗料などは家庭で洗っても取れないことが多く、困っている方も多いのではないでしょうか?

今回お預かりした品物になります。ポケット部分にシミができていますね。
単なる汚れではなく、繊維に塗料が付いてしまっています。これがペンキなどなのか、絵の具などなのか。まずはそれぞれ薬品をつけてシミの状態を見極める必要があります。
もちろん繊維を確認し、その繊維に悪影響を及ぼさない薬品をつけて反応をみて、シミの種類を確定させます。

アフターです。繊維を傷めることなく、しっかりとシミを除去することができました。
信越長染会では様々なシミに対応できるよう、日々研鑽を重ねているメンバーがいます。
衣類のシミなどでお困りの際は、お気軽にご相談くださいね。
投稿者プロフィール

- 長野県須坂市のクリーニング店5代目として、日々様々な衣類のシミと向き合っております。 違いのわかるクリーニングを目指し、どのような衣類のシミも全て全力で向き合わせて頂きます。
最新の投稿
不明なシミ2025年11月19日着ようとしたジャケットの袖にシミ
泥じみ2025年10月20日ジャケットに出来てしまった汗のしみ
洋服についたシミ2025年9月20日浴衣に帯の色が付いてしまった!
ペンキのシミ2025年8月20日ズボンに付いてしまった塗料のシミ


