いつも信越長染会ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今回はよくある事例をご紹介します。

お家洗濯でポケットにボールペンを挿したまま洗濯。。。大惨事に⁉︎

なんてことありませんか?

 

実は結構多い事例なんです。

誰も望んでボーペンを挿したまま洗濯なんてしませんよね。

 

この画像もそうした事例で、これはほんの一部です。

よくお問い合わせいただく洗濯の際につくインクは、もっと全体に広がっているケースが多いですが今回はわかりやすい例でご紹介します。

 

チェック柄のシャツですので強引に擦ってしまうとチェック柄も薄くなってしまいます。

気をつけながら染み抜きします。

それともう一つ。インクは染み抜き途中で乾かすと落ちなくなります。

ですので、しみぬきし始めたら落ちるまでやり切らないと綺麗になりません。

 

そのあたりに注意しながら慎重に進めます。

そうして仕上がりはこちらになります↓

並べてみます。

 

今回のお客様は、インクがついてご自分では触らずご相談いただき綺麗にできました。

 

ここもポイントです。

もし、インクがついたら。。。

無理にご自身で触らず、洗濯せずに直ぐにご相談ください!

漂白剤なども使わないでください!

信越長染会加盟店にご相談ください!!

 

投稿者プロフィール

(株)柏崎ドライ 澤田 篤
(株)柏崎ドライ 澤田 篤
新潟県村上市で昭和45年から創業。丁寧な仕事を心がけ営業し現在に至る。 お客様の衣類のお悩みには誠意を持ってお応えします。 洗い、染み抜きには特に力を入れ、本当に綺麗なクリーニングを目指し、更なる技術向上のため日々努力をさせて頂いてます。 この他、レザー衣料・靴・カバンなどの革製品のクリーニング・メンテナンスも取り扱っております。