こんにちは。

今日の事例はニット首元辺りへ

大量に付いた血液です。

すでに乾いて固まってきている状態です。

瘡蓋のようなものですね。

このままだと、瘡蓋を剥がしたときの

ような痛い思いを生地にさせて

簡単には抜けていってくれませんので、

薬剤によりふやかしていきます。

充分にふやけたところで、

優しく濯ぎ出していきます。

目印シールが動かないようにすることの

ほうが、ちょっと大変でしたが 笑

キレイになってくれました。

処置が早ければ早いほど、生地への負担が

小さくなりますので、お気に留めておいて

くださいね。

投稿者プロフィール

㈱ウメザワドライ 梅澤将志
㈱ウメザワドライ 梅澤将志
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