こんにちは。
今日の事例はお茶の道具に敷く
敷物?に付いたお抹茶のシミ。
教養がないとこういうところに
出てしまうので恥ずかしいです。

金彩等、柄にまたがって濃く付いて
しまっています。
ヘタな薬剤を使ってしまうと金彩が
飛んでしまいますが、使用されてる
生地、柄の材料、使ってよい薬品、薬剤、
使ってはいけない薬品、薬剤を考慮し
最適解を導き出します。

問題なく処理することができました。
お困りの際は、お気軽に信越長染会まで
ご連絡ください。
お待ちしております。
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お客様の喜ぶ笑顔を思い浮かべ、
大切なお召し物がいつまでも皆さまを輝かせるように、
心を込めた仕事をお届けします。
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