ジャケット脇の下の退色修復

7月も今日で終わり明日からは8月、子どもたちの夏休み本番になりますね!

夏休みというと早朝ラジオ体操が風物詩なのですが、私の子供は小学校を卒業してしまったので行く機会も無くなり、そこら辺は少し寂しい気持ちですね。

そんな気分の長野市上松クリーニングタケウチ、竹内が担当させていただきます。

さて今回の事例は綿のジャケット脇の下の退色修復です。

汗による退色で周りと違う色になってしまっています。

周りよりも何となくオレンジ色っぽくなっています。

そこで、クリーニングがすんだ後にオレンジ色の部分に失われた色を足してあげます。

すると、なんということでしょう~♪

オレンジ色が収まり周りと違和感が無くなる位にすることが出来ました。

汗による退色部分は、失われてしまった色を足してあげることにより、周りと違和感を無くし修復することが出来ます。

このような事例でも修復(お直し)して、また気持ちよく御着用いただけるようになります、信越長染会のお店にご相談ください。

投稿者プロフィール

クリーニング タケウチ 竹内 義人
1965年より長野市上松にて営業、現在三代目。
洗いあがりの良さと、着ごこちの良さを追求して、をテーマに頑張っています。
長野市北部を中心に集配いたします。
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クリーニング タケウチ 竹内 義人

1965年より長野市上松にて営業、現在三代目。 洗いあがりの良さと、着ごこちの良さを追求して、をテーマに頑張っています。 長野市北部を中心に集配いたします。

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2017-07-31 | Posted in 色修正, 汗による退色Comments Closed 

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