Ralph Lauren(ラルフ・ローレン)のベルトのシミ抜き

おはようございます。

今日は、Ralph Lauren(ラルフ・ローレン)のベルトのシミ抜きの事例をご紹介します。

長期間しまっていたところ、真ん中の綿素材の部分が全体的に黄ばんで(茶ばんで?)いたのと、点々と気になるシミが発生してしまったとのこと。

 

こういったアイテムは、なかなか頻繁に洗うことのないアイテムなので、使ってから洗うという習慣はないですよね。
でも、着用すれば何かしら汚れもつきますし、本当はお手入れしてからしまうということが大切です。

ただ、こういったベルトやバッグなどのアイテムは、製品自体のコーティングや、接着剤などが劣化しシミになるといったことも、保管している間に起こることもあるので、要注意です。

今回の点々としたシミは、表面に加工された糊などが、カビてしまったのではないかと思います。
両側の革部分に影響が出ないよう、注意してしみ抜きさせていただきました。

ぱっと見、真っ白に見えるのですが、やや生成りがかった色でしたので、白くなりすぎないようそのあたりにも気をつけて、施術させていただきました。

 

こういった、服以外のファッションアイテムのトラブルも数多くご相談頂いております。お気軽にご相談下さい。

投稿者プロフィール

中村 祐一
㈲芳洗舎 3代目  洗濯王子の愛称で呼ばれ、知っているようで 知らない洗濯の知識を、一般の方に 分かりやすく伝える、家庭洗濯アドバイスの達人。 ※現在、しみ抜きのお預かりは休止しております。  大変申し訳ございません。
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中村 祐一

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2017-11-17 | Posted in 黄ばみ・変色のシミComments Closed 

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