この事例を御覧いただきありがとうございます。
今回の事例は
「5年前にクリーニングに出していたのに久しぶりに着ようとしたら脇の下が黄ばんでいた」
というものです。
脇の下がうっすら黄ばんでいますね・・・
5年前にクリーニングをしていたとは言え通常のドライクリーニングでは十分に汗が落としきれていなかったのが原因です。
ドライクリーニングは石油系の溶剤いわば油で洗うので油性の汚れには強く、生地にもダメージが少なく型崩れもしにくいという特徴があります。
が、その一方で水系の汚れが完全には落としきれないという欠点があります。
そのため汗をかいたなと思ったらドライ&水洗いのWクリーニングをおすすめします。
さて本題
十分に酵素を使いタンパク質を除去したあとに生地を傷めないように温度に気を使いながら漂白をしていきました。
このように綺麗に黄色い輪郭を落とすことが出来ました。
ドレスのような薄い生地は特に気を使いますが
信越長染会の技術ならきれいに落とすことが出来ますのでお気軽にご相談ください。
投稿者プロフィール

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はじめまして、クリーニングショップ ラヴァージュ店長の梶原です。
お客さまの心に残るクリーニングを提供したいと思っております。
よろしくお願い致します。
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